マイホーム購入で後悔する3つの事例をご紹介!失敗事例から学ぼう

2021/10/19

マイホームの購入において失敗したくないと考えている方も多いと思います。
マイホームを購入した後に後悔することが無いように、マイホームを購入した人がどのようなことで後悔しているのか、失敗事例から学びましょう。
失敗事例を知っておくことが納得できるマイホーム購入への第一歩です。
マイホーム購入の経験者から事前に失敗ポイントを学ぶことで、マイホームの購入後の生活をできる限りリアルに想像して、検討してみましょう。

マイホーム購入で後悔したよくある3つの事例

まずはマイホーム購入で後悔した事例を見ていきましょう。
マイホーム購入の際に後悔するポイントとして、予算や立地、建物に関することが多くあります。
それではよくある3つの失敗事例を具体的に紹介します。

住宅ローンの返済額が高すぎた

マイホームの購入ですが、理想を追い求めるあまりに予算をオーバーし、住宅ローンの返済額が高くなりすぎることがあります。
住宅ローンの返済で毎月の家計が苦しくなり、後悔する人もいます。
マイホームを購入するには土地代や建物費以外にも多くの諸費用が発生しますので、最終的に思っていた予算を大幅に超えてしまうこともあります。
全体でどのくらいの予算になるのか確認し、住宅ローンの返済額が高すぎないか再度検討してみましょう。

建物にこだわるあまり立地を諦めてしまった

マイホーム購入の際にはどうしても建物に目が行きがちです。
その分、建物に予算を回してしまい立地を諦めてしまったという後悔も多く聞きます。
立地は後から変更できるものではありませんので、優先順位を決めた上で慎重に考える必要があります。
また暮らしやすさにも直結しますので、引っ越し後の生活を具体的にイメージして後悔しないように立地を検討しましょう。

収納が少なかった

建物については、「引っ越してみると思ったより収納が少なかった」という後悔の声を多く聞きます。
収納が少ない家は荷物が片付きにくく、生活感が溢れでてきます。
事前に収納すべきものの量を確認し、しっかりと収納できるだけのスペースを確保しましょう。

後悔した事例から学べる3つのこと

自分のマイホーム購入では失敗することが無いよう、マイホームを購入した人の後悔した事例から多くを学びましょう。
後悔した事例から学べることを3つ紹介しますので、参考にして失敗しないマイホーム購入に向かって準備を進めてください。

住宅ローンの借入額は無理のない範囲で

住宅ローンの借入額は打ち合わせが進むにつれて、大きくなっていく場合が多くあります。
借入額の上限を決めておいて、その予算を越えないようにマイホーム購入を進めていきましょう。
下表(フラット35注文住宅融資利用者の1ヶ月あたりの予定返済額)からも毎年住宅ローンの返済額が上昇していることが分かります。

1か月あたりの住宅ローン返済額:

  1か月あたりの住宅ローン返済額
2020年度 94,400円
2019年度 93,300円
2018年度 91,500円

※住宅金融支援機構フラット35利用者調査より

月々の住宅ローンの支払額は無理のない範囲で計画することが重要です。
支払い可能なギリギリの金額だと、将来の収入の減少や支出の増加などにより、支払いが厳しくなることも想定しておきましょう。

土地選びも重要

マイホームは土地選びが非常に重要です。
交通機関や通勤・通学、日々の買い物など考慮し、どこに建てるか検討しましょう。
日当たり、騒音などを確認するためにも、何度か現地に行って状況を確認しましょう。
長く生活をする場になりますので、生活環境に優れた立地を選ぶことをおススメします。

収納量をチェックしておこう

収納スペースが足りないことが無いように、事前にどこに何を収納するのか確認しておきましょう。
収納量をチェックした上で充分な収納スペースを確保することを意識してください。
使い勝手の良い収納があると部屋が片付きやすく、快適に生活を送ることが可能です。

後悔しないマイホーム購入についてのまとめ

この記事を通して、マイホームを購入した人はどのような点で後悔しているか理解できたと思います。
後悔しているポイントが分かれば、そのポイントについて充分に検討し、対策をすることが可能です。
予算面・立地面・建物面においてそれぞれ後悔する事例を紹介していますので、失敗事例を参考に後悔しない家づくりを行ってください。

 

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