2021年3月の賃金動向〜名目0.2%増、実質0.5%増~

2021/08/19

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2021年3月


厚生労働省が2021年5月07日に公表した2021年3月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス0.5%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2021年3月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は282,164円で、前年同月比で0.2%増
  • そのうち、一般労働者が365,804円(0.3%減)、パートタイム労働者が96,350円(0.8%減)
  • 所定内給与は245,691と、前年同月比で0.8%増
  • 所定外給与は18,113円と、前年同月比で6.2%減
  • 特別に支払われた給与は0.3%減18,360円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへ どうぞ。

 

 

 

 

© 2021 マネニュー