2021年2月の賃金動向〜名目0.2%減、実質0.2%増~

2021年4月7日

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2021年2月


厚生労働省が2021年04月06日に公表した2021年2月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス0.2%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2021年2月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は265,972円で、前年同月比で0.2%減
  • そのうち、一般労働者が344,096円(0.5%減)、パートタイム労働者が93,919円(2.5%減)
  • 所定内給与は244,055円と、前年同月比で0.4%増
  • 所定外給与は17,577円と、前年同月比で9.3%減
  • 特別に支払われた給与は1.0%減4,340円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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