全国百貨店売上 2020年12月〜13.7%減で15ヶ月連続のマイナス〜

日本百貨店協会が1月22日発表の2020年12月の全国百貨店売上高は5,464億円となり、前年同月比で13.7%減15ヶ月連続で前年実績を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

東京地区


東京地区の売上高は-15.9%減15か月連続のマイナスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

2020年12月の伸び率は先月比で全ての地区マイナス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、インバウンド比率の低い地方(10都市以外の地区/8.3%減/2か月連続)は、前月より1.9ポイント改善し、大都市(10都市/15.8%減/15か月連続)との差は7.5ポイントと拡がりました。

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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