2020年12月分の全国消費者物価指数〜総合指数101.1、前年同月比は1.2%の下落〜

全国消費者物価指数 2020年12月


総務省による1月22日公表、2020年12月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.1
      • 前年同月比は1.2%の下落
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
    • 生鮮食品を除く総合指数は101.1
      • 前年同月比は1.0%の下落
      • 前月と同水準(季節調整値)
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.6
      • 前年同月比は0.5%の下落
      • 前月と同水準(季節調整値)
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は101.5
      • 前年同月比は1.2%の下落
      • 前月と同水準(季節調整値)
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.7
      • 前年同月比は0.4%の下落
      • 前月と同水準(季節調整値)

【全国消費者物価指数変化】

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2020年 9月 10月 11月 12月
総合 0.0 -0.4 -0.9 ‐1.2
生鮮食品を除く総合 -0.3 -0.7 -0.9 ‐1.0
食料及びエネルギーを除く総合* -0.3 -0.4 -0.4 ‐0.5
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 -0.4 -0.8 -1.1 ‐1.2
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.0 -0.2 -0.3 ‐0.4

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮野菜(レタス-38.4%)、電気代(-7.9%)、ガス代(都市ガス代-9.5%)、他の光熱(灯油-14.4%)、自動車等関係費(ガソリン-8.9%)、授業料(大学授業料〈私立〉-4.3%)と教養娯楽サービス(宿泊料-33.5%)上昇していて、たばこ(たばこ〈国産品〉10.2%)下落いるのが目立ちます。


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