全国百貨店売上 2020年10月〜1.7%減で13ヶ月連続のマイナス〜

日本百貨店協会が11月24日発表の2020年10月の全国百貨店売上高は3,753億円となり、前年同月比で1.7%減13ヶ月連続で前年実績を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

東京地区


東京地区の売上高は-4.3%減13か月連続のマイナスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

2020年10月の伸び率は先月比で全ての地区マイナス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、地方(10都市以外の地区)は4地区(関東、中部、近畿、中国)で前年を上回り、合計で3.4%増と13か月ぶりにプラスしました。インバウンド比率の高い大都市(10都市)は3.6%減となりましたが、4都市(仙台、横浜、名古屋、神戸)では前年を超える結果となりました。

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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