2020年10月分の全国消費者物価指数〜総合指数101.8、前年同月比は0.4%の下落〜

全国消費者物価指数 2020年10月


総務省による11月20日公表、2020年10月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.8
      • 前年同月比は0.4%の下落
      • 前月比(季節調整値)は0.4%の下落
    • 生鮮食品を除く総合指数は101.3
      • 前年同月比は0.7%の下落
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の下落
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.7
      • 前年同月比は0.4%の下落
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は101.7
      • 前年同月比は0.8%の下落
      • 前月比(季節調整値)は0.3%の下落
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.8
      • 前年同月比は0.2%の下落
      • 前月比(季節調整値)と同水準(季節調整値)

【全国消費者物価指数変化】

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2020年 7月 8月 9月 10月
総合 0.3 0.2 0.0 -0.4
生鮮食品を除く総合 0.0 -0.4 -0.3 -0.7
食料及びエネルギーを除く総合* 0.3 -0.4 -0.3 -0.4
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 0.0 -0.5 -0.4 -0.8
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.4 -0.1 0.0 -0.2

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮果物(梨53.4%)、生鮮野菜(きゅうり15.9%)、通信(通信料〈携帯電話〉3.0%)、たばこ(たばこ「国産品」10.2%)上昇していて、
他の光熱(灯油-13.6%)、電気代(-4.7%)、 自動車等関係費(ガソリン-9.2%)、授業料等(大学授業料<私立>-4.3%)と教養娯楽サービス(宿泊料-37.1%)下落いるのが目立ちます。


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