2020年3月の賃金動向〜名目0.1%増、実質0.3%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2020年3月


厚生労働省が2020年5月8日に公表した2020年3月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス0.3%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2020年3月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は281,812円で、前年同月比で0.1%増
  • そのうち、一般労働者が366,441円(0.2%減)、パートタイム労働者が96,467円(1.1%減)
  • 所定内給与は244,719円と、前年同月比で0.7%増
  • 所定外給与は19,286円と、前年同月比で4.1%減
  • 特別に支払われた給与は3.0%減17,807円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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