2020年1月の賃金動向〜名目1.5%増、実質0.7%増~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2020年1月


厚生労働省が2020年3月6日に公表した2020年1月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス0.7%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2020年1月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は276,520円で、前年同月比で1.5%増
  • そのうち、一般労働者が360,450円(1.6%増)、パートタイム労働者が97,039円(2.2%増)
  • 所定内給与は243,686円と、前年同月比で1.4%増
  • 所定外給与は18,869円と、前年同月比で1.8%減
  • 特別に支払われた給与は10.4%増13,965円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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