2019年12月 生活意識に関するアンケート調査結果〜景況感DIはマイナス29.8と悪化〜

2020年1月17日

生活意識に関するアンケート調査(日銀)-2019年12月


生活者が現状において抱いている生活実感や、金融・経済環境の変化がもたらす生活者の意識や行動への影響を把握することにより、日本銀行の金融政策や業務運営の参考にすることを目的として、平成5年以降実施しています。

 

【現在の景況感】

2019年12月調査の景況感DI(良くなった-悪くなった)はマイナス29.8と、9月のマイナス26.0から悪化しています。

 

【1年後の景況感の予想】

1年後の予測景況感DIはマイナス32.6、前回9月のマイナス41.7から改善しています。

 

【暮らし向きの変化・前年比】

1年前と比べた暮らし向きのDIはマイナス36.1、前回9月のマイナス36.2から改善しています。



【暮らし向きにゆとりがなくなった理由】

 

 

 

 

 

過去のデータはこちらからどうぞ

最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへ どうぞ。