2019年11月の賃金動向〜名目0.2%減、実質0.9%減~

2020年1月15日

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年11月


厚生労働省が2020年1月8日に公表した2019年11月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス0.9%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年11月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は284,652円で、前年同月比で0.2%減
  • そのうち、一般労働者が369,813円(0.3%増)、パートタイム労働者が99,291円(0.8%減)
  • 所定内給与は246,218円と、前年同月比で0.2%増
  • 所定外給与は20,304円と、前年同月比で1.9%減
  • 特別に支払われた給与は3.9%減18,130円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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