2019年11月分の全国消費者物価指数〜総合指数102.3、前年同月比は0.5%の上昇〜

全国消費者物価指数 2019年11月


総務省による12月20日公表、2019年11月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として102.3
      • 前年同月比は0.5%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
    • 生鮮食品を除く総合指数は102.2
      • 前年同月比は0.5%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は101.1
      • 前年同月比は0.5%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は102.7
      • 前年同月比は0.6%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は102.1
      • 前年同月比は0.8%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇

【全国消費者物価指数変化】

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2019年 8月 9月 10月 11月
総合 0.3 0.2 0.2 0.5
生鮮食品を除く総合 0.5 0.3 0.4 0.5
食料及びエネルギーを除く総合* 0.4 0.3 0.3 0.5
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 0.6 0.4 0.5 0.6
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.6 0.5 0.7 0.8

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

【全国消費者物価指数 前年同月比】


(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では外食(すし〈外食〉5.0%)、菓子類(アイスクリーム8.3%)、調理食品( 弁当4.8%)、設備修繕・維持 (火災・地震保険料 8.7%)、家庭用耐久財(電気掃除機36.1%)、交通(普通運賃2.3%)、教養娯楽サービス( 宿泊料1.7%)、教養娯楽用品(トレーニングパンツ17.9%)、書籍・他の印刷物(新聞代〈全国紙〉3.8%)と上昇していて、
通信(通信料〈携帯電話〉-4.8%)、授業料等(幼稚園保育料<私立>-95.0%)他の諸雑費(保育所保育料-58.2%)下落いるのが目立ちます。


過去のデータはこちらからどうぞ

最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへどうぞ。