2019年10月の賃金動向〜名目0.5%増、実質0.1%増~

2019年12月20日

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年10月


厚生労働省が2019年12月6日に公表した2019年10月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス0.1%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年10月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は273,466円で、前年同月比で0.5%増
  • そのうち、一般労働者が352,910円(0.5%増)、パートタイム労働者が97,139円(0.7%減)
  • 所定内給与は247,118円と、前年同月比で0.6%増
  • 所定外給与は20,129円と、前年同月比で0.0%
  • 特別に支払われた給与は4.4%減6,219円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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