2019年9月の賃金動向〜名目0.8%増、実質0.6%増~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年9月


厚生労働省が2019年11月8日に公表した2019年9月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス0.6%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年9月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は272,937円で、前年同月比で0.8%増
  • そのうち、一般労働者が352,645円(1.3%増)、パートタイム労働者が97,406円(0.2%増)
  • 所定内給与は245,950円と、前年同月比で0.0%
  • 所定外給与は19,087円と、前年同月比で0.9%増
  • 特別に支払われた給与は14.2%増7,900円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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