コンビニエンスストア2019年7月売上〜既存店はマイナス2.5%と2ヶ月連続のマイナス〜

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が8月20日発表した2019年7月のコンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで9,170億円となり、前年同月比マイナス2.5%と2ヶ月連続のマイナスになりました

既存店ベースで、

  • 来店客数14億5,844万人(前年同月比-4.7%)が5ヶ月連続のマイナス
  • 平均客単価628.8円(前年同月比+2.3%)が9ヶ月連続のプラス
  • 売上高9,170億円(前年同月比-2.5%)が2ヶ月連続のマイナス

コンビニエンスストア業界 業績動向

(注)一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)データよりミライズ作成。 以下グラフも同様

コンビニエンスストア業界 売上高の前年同月比 (2013年1月以降)

業界全体全店ベースの売上高(77ヶ月ぶりのマイナス)は前年を下回っています。
既存店ベースでは2ヶ月連続のマイナスになります。




商品構成比(既存店売上高ベース)

続いて、来店客数と客単価について確認します。

既存店の来店客数と客単価の推移

既存店の客数と客単価の前年同月比 (2013年1月以降)

 

 

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