2019年6月の賃金動向〜名目0.4%増、実質0.5%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年6月


厚生労働省が2019年8月6日に公表した2019年6月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス0.5%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年6月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は451,918円で、前年同月比で0.4%増
  • そのうち、一般労働者が607,871円(1.0%増)、パートタイム労働者が103,693円(1.1%減)
  • 所定内給与は246,354円と、前年同月比で0.1%増
  • 所定外給与は19,735円と、前年同月比で0.2%減
  • 特別に支払われた給与は0.9%増185,829円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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