コンビニエンスストア2019年6月売上〜既存店はマイナス0.02%と8ヶ月ぶりのマイナス〜

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が7月22日発表した2019年6月のコンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで8,602億円となり、前年同月比マイナス0.02%と8ヶ月ぶりのマイナスになりました

既存店ベースで、

  • 来店客数13億7,589万人(前年同月比-2.2%)が4ヶ月連続のマイナス
  • 平均客単価625.2円(前年同月比+2.2%)が8ヶ月連続のプラス
  • 売上高8,602億円(前年同月比-0.02%)が8ヶ月ぶりのマイナス

コンビニエンスストア業界 業績動向

(注)一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)データよりミライズ作成。 以下グラフも同様

コンビニエンスストア業界 売上高の前年同月比 (2013年1月以降)

業界全体全店ベースの売上高(75ヶ月連続のプラス)は引き続き前年を上回っています。
既存店ベースでは7ヶ月連続のプラスになります。




商品構成比(既存店売上高ベース)

続いて、来店客数と客単価について確認します。

既存店の来店客数と客単価の推移

既存店の客数と客単価の前年同月比 (2013年1月以降)

 

 

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