2019年5月の賃金動向〜名目0.2%減、実質1.0%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年5月


厚生労働省が2019年7月9日に公表した2019年5月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス1.0%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年5月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は275,597円で、前年同月比で0.2%減
  • そのうち、一般労働者が355,643円(0.3%増)パートタイム労働者が96,275円(2.2%減)
  • 所定内給与は243,208円と、前年同月比で0.6%減
  • 所定外給与は19,653円と、前年同月比で0.8%増
  • 特別に支払われた給与は2.5%増12,736円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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