2019年3月の賃金動向〜名目1.9%減、実質2.5%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年3月


厚生労働省が2019年5月10日に公表した2019年3月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス2.5%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年3月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は279,922円で、前年同月比で1.9%減
  • そのうち、一般労働者が364,814円(1.2%減)パートタイム労働者が96,331円(1.0%減)
  • 所定内給与は242,384円と、前年同月比で0.9%減
  • 所定外給与は19,791円と、前年同月比で3.1%減
  • 特別に支払われた給与は12.4%減17,747円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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