全国百貨店売上 2019年3月〜0.1%増で2ヶ月連続のプラス〜

日本百貨店協会が4月23日発表の2019年3月の全国百貨店売上高は5,148億円となり、前年同月比で0.1%増2ヶ月連続で前年実績を上回りました。
地区別では、10都市計(+0.8%)は2か月連続でプラスでしたが、10都市以外の地区計(-1.4%)は前年を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

東京地区


東京地区の売上高は0.6%増4か月ぶりのプラスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

3月の伸び率は先月比で京都を除く全ての地区がプラス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、名古屋(3.0%増)や大阪(2.6%増)など、6都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)でプラスし、10都市が0.8%増(2か月連続)です。地方(10都市以外の地区)は、2地区(北海道、近畿)でプラスしたものの、1.4%減(23か月連続)とマイナスが続いています。

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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