2019年2月の賃金動向〜名目0.8%減、実質1.1%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2019年2月


厚生労働省が2019年4月5日に公表した2019年2月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス1.1%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2019年2月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は264,435円で、前年同月比で-0.8%減
  • そのうち、一般労働者が342,507円(0.4%減)パートタイム労働者が94,612円(0.2%増)
  • 所定内給与は241,529円と、前年同月比で-1.0%減
  • 所定外給与は19,644円と、前年同月比で-0.5%減
  • 特別に支払われた給与は-34.2%減3,262円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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