2019年2月の全国消費者物価指数〜総合指数101.5、前年同月比は0.2%の上昇〜

全国消費者物価指数 2019年2月


総務省による3月22日公表、2019年2月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.5
      • 前年同月比は0.2%の上昇
      • 前月と同水準(季節調整値)
    • 生鮮食品を除く総合指数は101.3
      • 前年同月比は0.7%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.5
      • 前年同月比は0.3%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は101.7
      • 前年同月比は0.9%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.2
      • 前年同月比は0.4%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇

【全国消費者物価指数変化】

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2018年~2019年 11月 12月 1月 2月
総合 0.8 0.3 0.2 0.2
生鮮食品を除く総合 0.9 0.7 0.8 0.7
食料及びエネルギーを除く総合* 0.1 0.1 0.3 0.3
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 1.1 0.9 0.9 0.9
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.3 0.3 0.4 0.4

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では外食(ビール〈外食〉1.6%)、電気代(7.7%)、ガス代(都市ガス8.9%)、保健医療サービス(診療代2.2%)教養娯楽サービス( 外国パック旅行費10.6%)たばこ(たばこ〈国産品〉8.8%)上昇していて、生鮮野菜 (キャベツ-57.4%)、通信(通信料〈携帯電話〉-4.3%)下落いるのが目立ちます。


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