2018年12月の賃金動向〜名目1.8%増、実質1.4%増~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2018年12月


厚生労働省が2019年2月8日に公表した2018年12月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス1.4%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2018年12月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は567,151円で、前年同月比で1.8%増
  • そのうち、一般労働者が773,728円(1.9%増)、パートタイム労働者が109,528円(0.4%増)
  • 所定内給与は245,443円と、前年同月比で0.9%増
  • 所定外給与は20,328円と、前年同月比で-1.0%減
  • 特別に支払われた給与は2.7%増301,380円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへ どうぞ。