全国百貨店売上 2018年12月〜0.7%減で2ヶ月連続のマイナス〜

日本百貨店協会が1月23日発表の2018年12月の全国百貨店売上高は6,805億円となり、前年同月比で0.7%減2ヶ月連続で前年実績を下回りました。
地区別では、10都市計(0.0%)は前年並みでしたが、10都市以外の地区計(-2.4%)は前年を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

 

東京地区


東京地区の売上高は1.1%減5か月ぶりのマイナスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

12月の伸び率は先月比で東京を除く全ての地区がプラス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、10都市が0.0%と前年並みでした。6都市(札幌、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡)で前年をクリアしました。地方(10都市以外の地区)では2.4%減とマイナスが続くが、近畿地区で前年を上回り、大都市との差は前月より更に0.1ポイント縮小しました。

 

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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