2018年12月の全国消費者物価指数〜総合指数101.5、前年同月比は0.3%の上昇〜

全国消費者物価指数 2018年12月


総務省による1月18日公表、2018年12月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.5
      • 前年同月比は0.3%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の下落
    • 生鮮食品を除く総合指数は101.4
      • 前年同月比は0.7%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.6
      • 前年同月比は0.1%の上昇
      • 前月と同水準(季節調整値)
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は101.8
      • 前年同月比は0.9%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の下落
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.3
      • 前年同月比は0.3%の上昇
      • 前月と同水準(季節調整値)

【全国消費者物価指数変化】

 

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2018年 9月 10月 11月 12月
総合 1.2 1.4 0.8 0.3
生鮮食品を除く総合 1.0 1.0 0.9 0.7
食料及びエネルギーを除く総合* 0.1 0.2 0.1 0.1
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 1.2 1.2 1.1 0.9
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.4 0.4 0.3 0.3

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では外食(焼肉〈外食〉2.0%)、電気代(6.4%)、ガス代(都市ガス6.2%)、他の光熱(灯油12.2%)、保健医療サービス(診療代2.2%)自動車等関係費(ガソリン5.0%)教養娯楽サービス( 外国パック旅行費15.2%)、たばこ(たばこ〈国産品〉8.8%)上昇していて、生鮮野菜 (レタス-66.3%)、通信(通信料〈携帯電話〉-4.6%)下落いるのが目立ちます。


 

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