全国百貨店売上 2018年11月〜0.6%減で2ヶ月ぶりのマイナス〜

日本百貨店協会が12月21日発表の2018年11月の全国百貨店売上高は5,304億円となり、前年同月比で0.6%減2ヶ月ぶりに前年実績を下回りました。
地区別では、10都市計(0.2%)は前年を上回りましたが、10都市以外の地区計(-2.3%)は前年を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

 

東京地区


東京地区の売上高は0.2%増4か月連続のプラスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

11月の伸び率は先月比で京都を除く全ての地区がプラス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、10都市が0.2%増と2か月連続プラスでした。札幌をはじめ6都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)で前年をクリアしました。地方(10都市以外の地区)は2.3%減となったが、2地区(北海道、近畿)でプラスし、大都市との格差は前月より0.4ポイント縮小しました。

 

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

過去のデータはこちらからどうぞ

最新オリジナルニュースやジャンル別の記事については、ホームへ どうぞ。