コンビニエンスストア2018年11月売上〜既存店はプラス0.6%で2ヶ月ぶりのプラス〜

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が12月20日発表した2018年11月のコンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで7,993億円となり、前年同月比プラス0.6%と2ヶ月ぶりのプラスになりました。

既存店ベースで、

  • 来店客数13億1,122万人(前年同月比-0.5%)が2ヶ月ぶりのマイナス
  • 平均客単価609.6円(前年同月比1.1%)が43ヶ月ぶりのプラス
  • 売上高7,993億円(前年同月比0.6%)が2ヶ月ぶりのプラス

 

コンビニエンスストア業界 業績動向

(注)一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)データよりミライズ作成。 以下グラフも同様

 

コンビニエンスストア業界 売上高の前年同月比 (2013年1月以降)

業界全体全店ベースの売上高(69ヶ月連続のプラス)は引き続き前年を上回っています。
既存店ベースでは2ヶ月ぶりのプラスになります。

 




商品構成比(既存店売上高ベース)

続いて、来店客数と客単価について確認します。

 

既存店の来店客数と客単価の推移

 

既存店の客数と客単価の前年同月比 (2013年1月以降)

 

 

 

 

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ミライズでは今後もコンビニエンスストアの動向を追っていきます。

 

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