米国中小型株指数Russell2000の先行性

米国の株式市場では、依然中小型株指数Russell2000が先行しており、年初来の安値もS&P500などの他の指数より早いタイミングでブレイクダウンされている。

日本市場もTOPIXがRussell2000とともに相関性をもって下落し、年初来安値も更新している。

一方、日経平均は、まだ年初来安値を更新しておらず、S&P500よりも強くさえみえていることから、相変わらず市場全体の動きの指標として疑問がもたれるところである。

各グラフの出典:Thomson Reuters

 

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