全国百貨店売上 2018年9月〜-3.0%減で3ヶ月連続のマイナス〜

日本百貨店協会が10月23日発表の2018年9月の全国百貨店売上高は4,197億円となり、前年同月比で-3.0%減3ヶ月連続で前年実績を下回りました。
地区別では、10都市計(-2.5%)と10都市以外の地区計(-4.1%)ともに前年を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

 

東京地区


東京地区の売上高は0.3%増2か月連続のプラスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

9月の伸び率は先月比で東京と福岡以外の全ての地区がマイナス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、10都市が2.5%減とマイナスに転じました。3地区(東京、横浜、福岡)は前年をクリアしましたが、台風や地震の影響を大きく受けた大阪(4.1%減)・札幌(11.1%減)等7地区で対前年減となりました。
地方(10都市以外の地区)は4.1%減と前月(3.0%減)からマイナス幅を広げました。

 

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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