2018年9月の全国消費者物価指数〜総合指数101.7、前年同月比は1.2%の上昇〜

全国消費者物価指数 2018年9月


総務省による10月19日公表、2018年9月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.7
      • 前年同月比は1.2%の上昇
      • 前月と同水準(季節調整値)
    • 生鮮食品を除く総合指数は101.3
      • 前年同月比は1.0%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.5
      • 前年同月比は0.1%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は-0.1%の下降
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は101.7
      • 前年同月比は1.2%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は101.1
      • 前年同月比は0.4%の上昇
      • 前月と同水準(季節調整値)

【全国消費者物価指数変化】

 

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2018年 6月 7月 8月 9月
総合 0.7 0.9 1.3 1.2
生鮮食品を除く総合 0.8 0.8 0.9 1.0
食料及びエネルギーを除く総合* 0.0 0.0 0.2 0.1
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 1.0 1.0 1.1 1.2
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.2 0.3 0.4 0.4

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮野菜 (トマト12.3%)、外食(ビール〈外食〉1.8%)、電気代(3.6%)、他の光熱(灯油23.2%)、ガス代(都市ガス3.4%)、保健医療サービス(診療代2.2%)自動車等関係費(ガソリン17.3%)教養娯楽サービス( 外国パック旅行費13.0%)上昇していて、通信(通信料〈携帯電話〉-4.2%)下落いるのが目立ちます。


 

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