2018年8月の賃金動向〜名目0.9%増、実質-0.6%減~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2018年8月


厚生労働省が2018年10月5日に公表した2018年8月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比マイナス0.6%となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2018年8月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 1人当たり現金給与総額は276,366円で、前年同月比で0.9%増
  • そのうち、一般労働者が0.8%増パートタイム労働者が2.2%増
  • 所定内給与は243,809円と、前年同月比1.4%増
  • 所定外給与は19,169円と、前年同月比1.0%増
  • 特別に支払われた給与は-7.4%減13,388円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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