2018年7月の全国消費者物価指数〜総合指数101.0、前年同月比は0.9%の上昇〜

全国消費者物価指数 2018年7月


総務省による8月24日公表、2018年7月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.0
      • 前年同月比は0.9%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.3%の上昇
    • 生鮮食品を除く総合指数は100.9
      • 前年同月比は0.8%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.2
      • 前年同月比と同水準
      • 前月比(季節調整値)と同水準
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は101.3
      • 前年同月比は1.0%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は100.9
      • 前年同月比は0.3%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇

【全国消費者物価指数変化】

 

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2018年 4月 5月 6月 7月
総合 0.6 0.7 0.7 0.9
生鮮食品を除く総合 0.7 0.7 0.8 0.8
食料及びエネルギーを除く総合* 0.1 0.1 0.0 0.0
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合 0.9 0.9 1.0 1.0
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.4 0.3 0.2 0.3

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮野菜 (きゅうり26.7%)、生鮮魚介(たこ28.5%)、外食(ビール〈外食〉1.6%)、生鮮果物(りんご21.4%)、電気代(2.5%)、他の光熱(灯油22.2%)、保健医療サービス(診療代4.3%)自動車等関係費(ガソリン16.8%)教養娯楽サービス( 宿泊料1.9%)上昇していて、通信(通信料〈携帯電話〉-6.7%)下落いるのが目立ちます。


 

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