全国百貨店売上 2018年7月〜-6.1%減で2ヶ月ぶりのマイナス〜

日本百貨店協会が8月21日発表の2018年7月の全国百貨店売上高は5,132億円となり、前年同月比で-6.1%減2ヶ月ぶりに前年実績を下回りました。
地区別では、10都市計(-5.1%)と10都市以外の地区計(-8.3%)ともに前年を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりシミュライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりシミュライズ作成。店舗数調整ベース。

 

 

東京地区


東京地区の売上高は-4.5%減6か月ぶりのマイナスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

7月の伸び率は先月比で全ての地区がマイナス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりシミュライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、10都市が5.1%減とマイナスに転じ、地方(10都市以外の地区)では8.3%減と苦戦が続いています。

 

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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