全国百貨店売上 2018年6月〜3.1%増で2ヶ月ぶりのプラス〜

日本百貨店協会が7月24日発表の2018年6月の全国百貨店売上高は4,869億円となり、前年同月比で3.1%増2ヶ月ぶりに前年実績を上回りました。
地区別では、10都市計(+4.9%)は前年を上回りましたが、10都市以外の地区計(-1.0%)は前年を下回りました。

(注)日本百貨店協会データよりシミュライズ作成。店舗数調整ベース。

次に2014年1月以降の商品別売上高の前年同月増減率の推移を見てみます。

(注)日本百貨店協会データよりシミュライズ作成。店舗数調整ベース。

 

 

東京地区


東京地区の売上高は6.9%増と5か月連続のプラスになりました。

(注)日本百貨店協会データよりミライズ作成。店舗数調整ベース。

 

主要都市別売上高


つづいて主要都市別の売上高前年同月比推移です。

6月の伸び率は先月比で全ての地区がプラス圏に入りました。

(注)日本百貨店協会データよりシミュライズ作成。店舗数調整ベース。

地区別では、10都市が4.9%増と2か月ぶりにプラスになりました。9地区において対前年増となった一方、地方(10都市以外の地区)は1.0%減と、前月(6.1%減)に比べマイナス幅は改善したものの都市と地方の格差は同水準(5.9ポイント)で推移しました。

 

 

 

ミライズでは今後も百貨店売上高の動向を追っていきます。

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