2018年4月の賃金動向〜名目0.8%増、実質0.0%~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2018年4月


厚生労働省が2018年6月6日に公表した2018年4月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比と同水準となりました。

詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2018年4月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 4月の1人当たり現金給与総額は277,272円で、前年同月比で0.8%増
  • そのうち、一般労働者は0.5%増パートタイム労働者前年同月と同水準
  • 所定内給与は246,563円と、前年同月比1.2%増
  • 所定外給与は20,783円と、前年同月比1.9%増
  • 特別に支払われた給与は9.8%減9,926円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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