2018年3月の賃金動向〜名目2.1%増、実質0.8%増~

賃金動向 (毎月勤労統計調査) 2018年3月


厚生労働省が2018年5月9日に公表した2018年3月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価上昇の影響を考慮した実質賃金は前年同月比プラス0.8%と、2ヶ月ぶりにプラスとなりました。


詳細を確認しておきましょう。

毎月勤労統計調査による。2018年3月の賃金動向(速報値)をみてみましょう。

  • 3月の1人当たり現金給与総額は284,464円で、前年同月比で2.1%増
  • そのうち、一般労働者は1.9%増パートタイム労働者は0.6%増
  • 所定内給与は243,968円と、前年同月比1.3%増、所定外給与は20,265円
  • 特別に支払われた給与は12.8%増20,231円

【名目賃金指数と実質賃金指数の前年比変化】

(厚生労働省資料よりミライズまとめ)

 

ミライズでは、今後も物価、賃金の動向を追っていきます。

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