2018年1月の全国消費者物価指数〜総合指数101.3、前年同月比は1.4%の上昇〜

全国消費者物価指数 2018年1月


総務省による2月23日公表、2018年1月の全国消費者物価指数の動向は以下のようになっています。

    • 総合指数は2015年(平成27年)を100として101.3
      • 前年同月比は1.4%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.4%の上昇
    • 生鮮食品を除く総合指数は100.4
      • 前年同月比は0.9%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
    • 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は100.0
      • 前年同月比は0.1%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇
    • 持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合指数は100.6
      • 前年同月比は1.1%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.3%の上昇
    • 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は100.7
      • 前年同月比は0.4%の上昇
      • 前月比(季節調整値)は0.1%の上昇

【全国消費者物価指数変化】

 

全国消費者物価指数 直近の前年同月比変化(%)】

2017年~2018年 10月 11月 12月 1月
総合 0.2 0.6 1.0 1.4 
生鮮食品を除く総合 0.8 0.9 0.9 0.9 
食料及びエネルギーを除く総合* 0.0 0.1 0.1 0.1 
持家の帰属家賃及び生鮮食品を除く総合
1.0
1.1
1.1 1.1 
生鮮食品及びエネルギーを除く総合 0.2 0.3 0.3 0.4 

* 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合

 

【全国消費者物価指数 前年同月比】

(注)総務省資料よりミライズまとめ

総合指数の前年同月比では生鮮野菜 (レタス131.1%)、生鮮魚介(まぐろ13.5%)、生鮮果物(みかん13.5%)、酒類(ビール6.2%)、電気代(6.4%)、ガス代(都市ガス代5.6%)、保健医療サービス(診療代3.5%)、自動車等関係費(ガソリン8.8%)上昇していて、
通信(通信料〈携帯電話〉-4.5% )下落しているのが目立ちます。

 

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