家計消費指数 2017年12月実質109.8、前年同期比0.3%の増加〜食料品、光熱・水費などが伸びる〜

家計消費指数(総務省統計局:2015年基準)-2017年12月


家計消費指数は、総務省統計局が実施している家計調査結果のうち毎月の購入頻度が少なく結果が安定しにくい高額消費部分を家計消費状況調査結果で補完した結果を指数化したもので、これにより家計消費の動向をより安定的に把握しようとするものです。

全国の世帯を対象にしている2017年12月の家計消費指数は以下のようになっています。

  • 家計消費指数は、実質で109.8、名目で111.4です。 (二人以上世帯)
    • 前年同月比 実質0.3%の増加
    • 前年同月比 名目1.4%の増加
  • 勤労者世帯の家計消費指数は、実質で108.5、名目で110.1です。
    • 前年同月比 実質-0.2%の減少
    • 前年同月比 名目1.0%の増加

【家計消費指数(二人以上の世帯及び勤労者世帯) の推移】

(総務省統計局データより)

今月の家計消費指数は二人以上の世帯は実質が109.8、名目が111.4になりました。
二人以上の世帯のうち勤労者世帯は実質が108.5、名目が110.1になりました。

 

 

【家計消費指数 前年同月比の推移】

(総務省統計局データより)

今月の前年同期比は二人以上の世帯は実質が0.3、名目が1.4になりました。
二人以上の世帯のうち勤労者世帯は実質が-0.2、名目が1.0になりました。

 

 

【家計消費指数 内訳】

今月の家計消費実質内訳をみると以下のグラフのようになっています。

WS000967

(総務省統計局データより)
今月は10項目のうち3項目で100以下です。
100以下なのは住居、交通・通信教育です。

 

ミライズでは今後も家計消費指数について追っていきます。

 

 

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